公安委員会許可とは?

質屋には質屋営業法という法律がありますが、質屋として看板を掲げ営業をする場合は、公安委員会許可が必要です。

この公安委員会許可無しでは質屋を営業する事は出来ません。

公安委員会許可を受けるにも条件がありますので、誰でも申請すれば質屋になれるとは限りません。

禁固刑を受け刑の執行が終了してから3年以内の場合、住所不定者、名義貸しをして処罰された人、復権を得ない破産者、一旦許可を取り消されておりそれから3年以内の場合、と厳しい法律があります。

公安委員会許可を受けると許可番号が発行されます。

正規に営業をしている質屋であれば、都道府県の公安委員会許可から発行された番号を表記していますので、すぐにわかります。

池袋にはたくさんの質屋がありますが、公安委員会許可の認可番号を表記していない場合は無許可で営業している可能性もあります。

こういう店はトラブルのもとになりますので、利用しない方がいいでしょう。

人気のある質屋はきちんと許可を得て営業をしていますし、看板やホームページなどに必ず許可番号を表記しているので見極めるポイントになります。

池袋には大手のチェーン店などもありますが、こういったサイトはアクセス数も多く、宅配での買取などもしていますので、近くに店舗がない場合もインターネットからの利用ができて便利です。

こういう場合もきちんと公安委員会許可を受けているかどうか確認しておくと安心です。

お互いが気分良く利用するためにもこういったチェックは大切です。

【関連サイト】“偽装質屋”狙われる高齢者たち – NHK クローズアップ現代



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