リサイクルショップとの違い

池袋にはたくさんの質屋さんがありますが、看板を見ると質屋と書いてある店もあれば、リサイクルショップと書いてある店もあります。

一見よく似て言いますが、実は少しだけ違いがあります。

池袋にも質屋さんの看板を掲げている店はいくつかありますが、質屋となっている場合は質預けと買取の両方に対応しています。

元々質屋は今のように明るくブランド物がいっぱい並ぶようなところではなく、質預けをメインに商売をしていました。

品物を担保にしていくらかのお金を借り、期限までに返金して担保として預けた商品を返してもらいます。

期日までに返金できなかった場合は、品物は質流れとなり質屋の店頭で販売されてしまいます。

質流れとなっても自分で買い戻す事ができますが、先に他の人に買われてしまう可能性もあります。

これは今でも変わらぬシステムですが、質屋では買取以外にも、品物を担保にしてお金を借りる事ができます。

池袋にはリサイクルショップの看板もよく見かけますが、リサイクルショップの場合は買取と販売専門なので、品物を担保にお金を借りる事も、品物を返してもらう事も出来ません。

最初から買取目的の人が利用します。

ブランド品専門店となっていない限り、売れそうな物は大抵買い取ってもらえますが、需要のない商品は買い取ってもらえたとしても二束三文です。

ほとんどは中古品ですが、中には新品もあるので根気よく探せば探している掘り出し物もあるかもしれません。

※関連URL≫http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120826/waf12082618000009-n1.htm



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